ハウスメーカーのメリット・デメリットとは
ハウスメーカーで建てるメリットとは何
もちろん、ここだけで書ききれる内容ではないので、よくお伺いする項目を抜粋いたします。
建物の保証期間の長さ
ハウスメーカーの特徴としては、比較的どのメーカーも、保証期間が長めに設定されているのが特徴です。短めのメーカーでも20年、長めのメーカーだと60年というハウスメーカーもあります。60年後にも存在しているのかな、と思ってしまうようなハウスメーカーもありますが、保証期間が長めだと、住まわれてからの安心感はやはり大きいです。ただし、根拠もなくむやみに保証が長いのを競うのもどうかと、個人的には感じています。
建物の基本性能が優れている
商品である建物に多大な研究費用を使い、耐震や耐火、遮音性能、断熱性能等、施主として一番心配な所の、建物基本性能が判りやすくなっている。
各部門に担当者がいて、色々な方の知識を総動員して建てることができる。
人員が比較的豊富なので、ローンや税金等の項目にも相談に乗ってもらえる安心感がある。ただし、少ない人数で対応しているから、単価を安く設定してますというハウスメーカーもあります。
アフターメンテナンスがしっかりしている
アフターメンテナンスの部門が別にあるので心強い。他には、地盤調査をしっかりやってくれるので、後々の安心感につながる、等の項目が代表的だと思いますが、各々ハウスメーカーによって、メリット項目は微妙に変わってきます。
ハウスメーカーで建てるデメリットは何
メリット同様、ここだけで書ききれる内容ではないので、よくお伺いする項目を抜粋いたします。
ハウスメーカーは価格が高い
ハウスメーカーは価格が高すぎて手が届かないと思っている。確かにハウスメーカーイコール価格の高い家という印象があると思います。数多くの人員を抱えて、広告宣伝費も大量に使っているから高いんだと、よく色々なホームページにも書かれています。
【その心配を解消すべく、私どもでは間取り作成と並行して、総予算を確定するお手伝いをしています。建物を建てる予算というのは、建物の価格だけではありません。詳しくは、一般的な住宅建築に関わる費用一覧、をご確認ください。その予算の中で、希望に叶う建物を建てることができる、ハウスメーカーを探しだすお手伝いをするのが、私どものミッションです。
各ハウスメーカーの価格帯がよくわからない。
展示場等を見学しても、どのような仕様設備が標準で、いくらで建てられるのかが判らない。
【ハウスメーカーとはいっても、その価格帯は多岐にわたります。構法や仕様設備等で差異があるのも事実です。ただし、住宅としてこれだけの基本性能と設備を持って、この価格で販売できるんだというハウスメーカーも存在します。そういうハウスメーカー等を候補に入れながら、相談室様が一番良いと思われるハウスメーカーを選ぶ手助けをさせていただきます。】
ロープライスのハウスメーカーは心配
ハウスメーカーとはいっても、ロープライスのメーカーは打合せ回数が短く設定されていたりするので、満足いく建物ができないのではないかという心配がある。クレームが多いような記事もよく見るので心配です。
【その心配を解消すべく、住まいのコンサルタントが間にはいり、満足いく建物になりますようお手伝いをいたします。ただし、一部のハウスメーカーでは、クレームが多い、営業、設計、工事各担当の質が良く無い等の事前情報は把握しております。そのようなメーカーは紹介をいたしません。】
ハウスメーカーの担当と話をしても、いいことしか教えてくれない。
ハウスメーカーに行くといい事しか話してくれない。自分のメーカーが一番ベストしか言わない。
【ハウスメーカーの営業マンは、自社の建物が一番良いと信じている状態ですから、客観的な事実に基づいてそのメーカーを判断するしかありません。】
例として、ハウスメーカーのメディアで報道された例です。
ダイワハウス熊本地震で、全壊建物2棟。
ダイワハウスが熊本地震により、全壊した建物がある事を発表しています。会社として公にする事や、現在の建物は対策されている旨の公表は、企業として好感は持てます。
セキスイハイム東日本震災で建物被害
テレビの報道番組で報道されて、業界関係者はとても驚きました。周囲の建物はさほど影響は受けていない中で、セキスイハイムの2棟が、目も当てられない状況になっていたのがとても印象的でした。
その他には、もう書くまでもないのですが、レオパレスの施工不良等の問題は、社会問題にさえなっております。
【あくまでも、例として出しましたが、私どもはその客観的事実と、そのハウスメーカーが持つ特色、メリット・デメリットをお伝えしながら、ハウスメーカー選びのお手伝いををさせていただきます。】








